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クロアチア戦、スコアレスドロー。
決勝Tへ首の皮一枚繋がっただけで、ほぼ絶望に近い状態。 是が非でも勝ちたかった試合。 試合終了のホイッスルと同時に画面に映った女性の日本サポーターの喜び様。 ????????? わからない。 試合は・・・積極的にミドルを打ち、サイドからも少しではあったがチャンスは作った。 暑さのせいでもあると思うが、日本の持ち味の、スピード、中盤でのワンタッチ、ツータッチの速いパス回しでのチャンスメイク、やはり少ない。 高原、柳沢シュート各1本。 みていて歯痒かった。 勝てた試合だと言うが、クロアチアの方が決定的なチャンスを作っていたと思う。 逆に負け試合でもあった。紙一重だった。 日本では昔からの教育制度で試験では引っ掛け問題が多く、それに慣れてしまっている日本人は、ミスを恐れる意識が高く、積極性に欠けると言われてるらしい。 日本人、もっと自身を持って欲しい。 ただガムシャラにゴールを目指して欲しい。 ブラジル戦、もう一度スタメンで柳沢を使って欲しい。 # by kaca24 | 2006-06-20 21:35 | サッカー
6月16日(金)グループリーグC組 [ グループリーグ日程・結果 ]
キックオフ:22時00分(現地時間15時00分) 試合会場:FIFAワールドカップ・スタジアム・ゲルゼンキルヘン/主審:ロベルト・ロゼッティ アルゼンチン 6 3 - 0 0 セルビア・モンテネグロ 3 - 0 12 シュート 4 22 FK 17 3 CK 4 5 アシスト 0 3 オフサイド 0 得点>>マクシ・ロドリゲス(前半6分)、エステバン・カンビアッソ(前半31分) マクシ・ロドリゲス(前半41分)、エルナン・クレスポ(後半33分) カルロス・テベス(後半39分)、リオネル・メッシ(後半43分) 警告>> エルナン・クレスポ(前半36分)、オグニェン・コロマン(前半7分) アルベルト・ナディ(前半27分)、ムラデン・クルスタイッチ(前半42分) 退場>>マテヤ・ケジュマン(後半20分) # by kaca24 | 2006-06-17 00:04 | サッカー
6月15日(木)グループリーグB組 [ グループリーグ日程・結果 ]
キックオフ:25時00分(現地時間18時00分) 試合会場:フランケンシュタディオン/主審:上川徹 イングランド 2 0 - 0 0 トリニダード・トバゴ 2 - 0 24 シュート 8 22 FK 19 7 CK 3 2 アシスト 0 2 オフサイド 2 得点>>ピーター・クラウチ(後半38分)、スティーヴン・ジェラード(後半46分) 警告>>フランク・ランパード(後半19分)、デンシル・テオバルド(前半18分) オーティス・ウィットリー(前半19分)、ケンワイン・ジョーンズ(前半46分) シャカ・ヒスロプ(後半2分)、シド・グレイ(後半11分) 遂に帰ってきたクセモノ。イングランドはまたもや前半から一方的に攻め込みながらも単調な攻撃を繰り返す。 後半13分故障明けのウェイン・ルーニーを投入。 ようやく攻撃にリズムが生まれれ、38分に右サイドのベッカムからの絶妙なクロスをクラウチが頭で合わせ待望の先制点。 ここ最近に来て、クラウチが頭角を現してきたなって感じ。 能活いわく、ポーツマス時代はクラウチは筋トレをよくサボってたらしい・・・。 そして46分にはまたもベッカムからのパスを受けたジェラードがミドルシュートを ズドーンとズドーンと決めとどめを刺した。シビレマス!!これが観たかった!! トリニダード・トバゴは初戦に続き集中した守りから鋭いカウンターを見せたが、 最後に力尽きてしまった。 俺の準優勝候補イングランドは連勝で決勝T進出を決めた。 決勝Tの相手はドイツか?エクアドルか? イングランド-ドイツがみたい!! # by kaca24 | 2006-06-16 23:57 | サッカー
6月15日(木)グループリーグA組 [ グループリーグ日程・結果 ]
キックオフ:22時00分(現地時間15時00分) 試合会場:FIFAワールドカップ・スタジアム・ハンブルク /主審:ボナヴェンチュール・コフィ・コッジャ エクアドル 3 1 - 0 0 コスタリカ 2 - 0 16 シュート 14 24 FK 21 3 CK 4 3 アシスト 0 3 オフサイド 2 得点>>カルロス・テノリオ(前半8分)、アグスティン・デルガド(後半9分) イバン・カビエデス(後半47分) 警告>>セグンド・カスティージョ(前半44分)、ウリセス・デラクルス(後半9分) クリスティアン・モラ(後半15分)、ルイス・マリン(前半10分) マウリシオ・ソリス(前半28分) エクアドルのFWアウグスティン・デルガドとコスタリカのFWパウロ・ワンチョペは代表チームに別れを告げることになった・・・。伏兵エクアドルが・・・。 ひと昔前はベネズエラと並んで南米の弱小国だったのに。 南米3位といえども、ホーム、高地のキトでしか勝てないなんて言われていたエクアドル。 パス回しも南米っぽい。 2試合連続無失点、5得点の強さで決勝T進出を決めた。 試合開始直後は相手にボールをキープされたが、8分に右サイドのバレンシアのクロスを C・テノリオが頭で合わせ先制すると、後半8分に右からのメンデスのクロスをデルガドが 右足で決め、この日も2トップがともに得点を挙げた。 終了間際にはメンデスのクロスをカビエデスが押し込み勝負を決めた。 この試合の結果によりグループリーグ突破を決めたドイツと、 最終節でAグループ首位をかけて戦う。 コスタリカは初戦2得点のワンチョペが不発に終わり敗退が決まった。 俺はポーランドが2位通過、エクアドルは3位と予想していた。 次のドイツ戦、引き分け以上でエクアドルの1位通過が決まる・・・。 ちなみに写真のスパイダーマンは 5月7日に交通事故で亡くなったエクアドル代表FWオティリノ・テノリオへの オマージュだったという。 # by kaca24 | 2006-06-16 23:55 | サッカー
6月14日(水)グループリーグH組 [ グループリーグ日程・結果 ]
キックオフ:22時00分(現地時間15時00分) 試合会場:ツェントラルシュタディオン/主審:マッシモ・ブサカ スペイン 4 2 - 0 0 ウクライナ 2 - 0 20 シュート 6 21 FK 11 7 CK 1 2 アシスト 0 0 オフサイド 8 得点>>シャビ・アロンソ(前半13分)、ダビド・ビジャ(前半17分) ダビド・ビジャ(後半3分)、フェルナンド・トレス(後半36分) 警告・退場>>アンドリ・ルソル(前半17分)、ヴラディスラフ・ヴァシュチュク(後半2分) ヴォロディミル・イェゼルスキ(後半8分) 前半から中盤を支配すると、13分シャビのCKからシャビ・アロンソが先制点を挙げ、 16分にもゴール前25mのFKをビジャが直接決め2点リードで折り返す。 後半に入ると3分にビジャのPK、36分のフェルナンド・トレスのゴールで突き放し、 守備陣もシェフチェンコに仕事をさせず完封した。 ウクライナは得意のカウンターが再三オフサイドに掛かり不発。 後半開始早々には退場者を出し完敗した。 無敵艦隊復活か?? 早いボール回しとスピードのあるサッカー。 決定力の高さ。シェフチェンコを完璧に封じたスペインDF陣。 ここ最近こんなに強いスペインをみたのは久々かも。 4年前とはがらっとメンバーも若返り、クラブではしっかりレギュラーをはってる選手達。 チームがまとまってる感じがした。 ウクライナも退場者をだしたものの、決して弱い相手ではない。 ラウルも復活か? この調子でいけば、もしかするかも・・・ # by kaca24 | 2006-06-15 02:10 | サッカー
6月13日(火)グループリーグG組 [ グループリーグ日程・結果 ]
キックオフ:25時00分(現地時間18時00分) 試合会場:ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン/主審:ヴァレンティン・イヴァノフ フランス 0 0 - 0 0 スイス 0 - 0 13 シュート 7 18 FK 21 4 CK 1 0 アシスト 0 4 オフサイド 0 得点>> 警告・退場>>エリック・アビダル(後半19分)、ジネディーヌ・ジダン(後半27分) ウィリー・サニョル(後半48分)、ルドヴィク・マニャン(前半42分) マルコ・シュトレラー(前半45分)、フィリップ・デゲン(後半11分) リカルド・カバニャス(後半27分)、アレクサンダー・フライ(後半48分) ジズーにとって最後となるW杯。だが、フランスは攻撃陣がうまく機能せず、 フランスが主導権を握り、ボールを回すものの不発。 期待のアンリも不発。前回大会から4試合連続での無得点となった。 4年前からメンバーもほとんど同じで高齢化も進む。成長してないのか。 日本相手に大勝したあの時の強さはどこに行ってしまったのか。 スイスは最後までプレスをかけ続け、攻撃陣はセットプレイから相手ゴールに迫るも決定力を欠き、後半20分のジガの決定的なヘディングシュートもGKバルテスに防がれた。 俺の一番のダークホースのスイス。EURO2008に合わせられた若手中心だが、 どのグループの欧州勢も調子のいい中、このグループであればグループリーグ突破の可能性も高いだろう。 フランスの次の試合、対韓国。これで勝てないようであれば相当重傷だ。 アンリ、ジダンに期待したい。 # by kaca24 | 2006-06-15 01:51 | サッカー
6月12日(月)グループリーグE組 [ グループリーグ日程・結果 ]
キックオフ:25時00分(現地時間18時00分) 試合会場:FIFAワールドカップ・スタジアム・ゲルゼンキルヘン/主審:カルロス・アマリージャ アメリカ 0 0 - 2 3 チェコ 0 - 1 7 シュート 11 28 FK 15 2 CK 5 0 アシスト 2 0 オフサイド 9 得点>>ヤン・コラー(前半5分)、トマシュ・ロシツキー(前半36分) トマシュ・ロシツキー(後半31分) 警告・退場>>オグチ・オニェウ(前半5分)、クラウディオ・レイナ (後半15分) ダヴィッド・ロゼーナル(前半16分)、ヴラティスラフ・ロクヴェンツ(後半14分) トマシュ・ロシツキー(後半36分)、ズデニェク・グリゲラ(後半43分) チェコが1993年に独立してから初のW杯で完勝。前半5分に右サイドのグリゲラのクロスにコラーが頭であわせ先制すると、36分にはロシツキーがゴール正面25メートルのミドルシュートを突き刺し追加点。後半31分にも再びロシツキーがネドベドのパスから抜け出しGKとの1対1を冷静に決めた。アメリカは攻守にわたり精彩を欠き、交代選手も機能せず点差以上の完敗となった。 # by kaca24 | 2006-06-13 19:39 | サッカー
今日朝起きてから、いつもつけてるテレビをつけなかった。
必ずやっているだろう昨日の試合のニュースを聞きたくなかったからだ。 会社に行っても、回りのやつらは昨日の試合の話で盛り上がってる。 お前ら4年に一度しかサッカーの話しねーだろって奴らが。 ジーコの采配がどうとか、ヤナギがどうとか、イナを出してればとか笑いながら盛り上がってた。 朝からイライラした。 昨日の悔しさは98年大会のアジア予選で国立で韓国に逆転負けした時の悔しさを思い出した。手に届きそうな試合を落とす時の悔しさ。 選手は俺と比べ物にならんくらい悔しいんだろうなって思う。 試合の内容は書かない。 采配も戦術も技術も何だっていい。 気持ちを伝えて欲しい。 精一杯やって欲しい。 そうすれば絶対勝てると思う。 俺はホントにここからドラマがあると信じたい。 # by kaca24 | 2006-06-13 19:38 | サッカー
6月11日(日)グループリーグD組 [ グループリーグ日程・結果 ]
キックオフ:25時00分(現地時間18時00分) 試合会場:フランケンシュタディオン/主審:ロベルト・ロゼッティ メキシコ 3 1 - 1 1 イラン 2 - 0 10 シュート 7 21 FK 24 6 CK 5 3 アシスト 0 1 オフサイド 1 得点>>オマル・ブラボ(前半28分)、オマル・ブラボ(後半31分) ジーニャ(後半34分)、ヤヒア・ゴルモハマディ(前半36分) 警告・退場>> ジェラルド・トラド(前半18分)、 カルロス・サルシド(後半46分) ジャヴァド・ネコナム(後半10分) 比較的注目度が低そうな、このFIFAランク4位のメキシコvsアジアの強豪イランの マッチアップ。 ザンディを怪我で欠くものの、代表通算ゴール世界NO.1のダエイ、 予選の日本戦で得点をあげたハシェミアン、マハダヴィキアにカリミ。 日本を苦しめた注目の選手たち。 豊富な運動量から鋭いカウンターを中心に攻め込むと、 前半28分にゴール前で得たFKをフランコがコースを変え、最後はブラボが先制ゴール。 8分後、ゴルモハマディのゴールで同点に追いつき前半終了。 後半31分に相手のミスからジーニャがつなぎ、最後はブラボがこの日2点目のゴールで勝ち越すと、34分にはメンデスのクロスをジーニャが頭でキレイにあわせ試合を決めた。 前半は互角に渡り合ったイランだが、運動量の落ちた後半に失点を重ね黒星スタートとなった。 メキシコのサッカーの巧さが光った試合だった。 # by kaca24 | 2006-06-13 19:37 | サッカー
6月11日(日)グループリーグC組 [ グループリーグ日程・結果 ]
キックオフ:22時00分(現地時間15時00分) 試合会場:ツェントラルシュタディオン/主審:マルクス・メルク セルビア・モンテネグロ 0 0 - 1 1 オランダ 0 - 0 9 シュート 14 26 FK 17 6 CK 4 0 アシスト 1 2 オフサイド 3 得点>>アルイェン・ロッベン(前半18分) 警告>>デヤン・スタンコヴィッチ(前半34分)、オグニェン・コロマン(後半19分) イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ(後半36分) ゴラン・ガフランチッチ(後半45分) ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト(後半11分) ジョニー・ハイティンハ(後半40分) 両チームとも2大会ぶりの出場。 強豪オレンジ軍団vs古豪SCG。 国名変更してから初出場のセルビア・モンテネグロ。 超一流プレーヤー名を連ねた。 優勝候補のオランダが完封勝ちで予選突破へ好発進。 試合開始からロッベンが左サイドを突破し再三チャンスをつくる。 18分にセンターサークル付近からのファン・ペルシーの浮き球パスを、 DF裏に抜け出したロベンがGKとの1対1を冷静に決め先制。 ロッベンはその後もドリブル突破からチーム最多の8本のシュートを放った。 キレキレのロッベン。とにかく早いしうまい! ファン・ニステルローイはいまいちだったかな・・・。 セルビア・モンテネグロは前半終了間際の選手交代でロベン対策を講じて、 後半は攻撃陣も機能しチャンスをつくるが無得点に終わった。 それにしてもまさに”死のグループ”だ。 恐ろしいわこのグループ。。。 # by kaca24 | 2006-06-12 00:59 | サッカー
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